<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

Microsoftの戦略

Microsoft系の話題をいくつか。

「春商戦に向け、パソコン的に使えるタブレットを訴求する」Surface発売会見の詳細

海外とまったく違う日本の新Officeライセンス

Windows 7用IE10を正式リリース、動作を20%高速化

Microsoftが「25億ドル売れるiPad版Office」をあえて出さない理由


まず、SurfaceRT
SurfaceというのはMicrosoftのタブレットのようなものだが、RTというのはその中でも機能が限定されるもののようだ。というかRTではなくProというバージョンではPCに乗っているWindows8とほぼ同等の機能がタブレットに近い形態の筐体で使えるが、RTではCPUが違うため使えない機能がいくつかある、ということのようだ。

また、ライセンスについては、海外と違って日本ではOffice製品がプリインストールされたPCが多いという背景があるようだ。Office製品がプリインストールされたPC、パソコン販売時にいろいろなソフトウェアがバンドルされたPC。
ある意味とてもMicrosoft的な手法でるよね。
WindowsにIEなりOfficeなりを組み込んで販売し、デファクトスタンダードにしてしまうという。

それによってユーザーは飼い馴らされてしまう。
そして、それを甘受してるユーザーが大多数というのはおそらく自立していない国、日本の国民性のような気もしますね。
防衛すら自国でできない国なのですから。

とにかくMicrosoftにとって日本は少し特殊な市場のようです。特殊なだけならグローバルスタンダードに合わせた戦略だけで問題ないが、特殊ではあるが売り上げも高い、というところが問題。
よって特別な対応となっているようです。

SurfaceRTも、海外ではSurfacePro的なものも販売されるようですが、日本では当面SurfaceRTのみ。これは日本のPCメーカーを気遣ってのこと、という話もあります。
日本でWindowsやOffice製品を売りまくってるのは日本のPCメーカーですから、その利益を脅かしかねないSurfaceProは出しづらい、ということのようです。

日本にLinux&LibreOfficeがそれなりに普及する日が来るのでしょうかふふっ。

JUGEMテーマ:コンピュータ
0
    tintsetp * Office 2013 * 00:47 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    SkyDrive アプリ

    Microsoft得意の真似っこのような気もしますが、SkyDrive アプリをインストールしてみました。

    真似っこもとはDropBoxね。

    あっという間にインストール完了。
    同期もあっという間に完了!(ファイルが少ないせいかも)

    で、フォルダ内にあるExcelファイルを開いたところ、、、
    WEBで開くかと思いきや、Office 2013 Customer Previewをインストールしていたので、Excel 2013で開いた。

    で。

    skydriveapp

    というメッセージが。

    かまわず開いて編集し、ブラウザで確認したら編集箇所が反映されてました。

    ちなみに、Operaで開いた際、

    「ブラウザーのおすすめ候補:Office Web Apps を快適に利用できるように、別のブラウザーを使ってみてください。この中のいずれかを使ってください。」

    と出ていたのですが、リンクをクリックしたらこんなページが表示されました。

    これもMicrosoft様得意の、いい加減リンク、ですねイラ

    しかし、使い勝手はよさそうです。

    JUGEMテーマ:インターネット
    0
      tintsetp * Office 2013 * 22:30 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      SkyDrive アプリ

      Microsoft得意の真似っこのような気もしますが、SkyDrive アプリをインストールしてみました。

      真似っこもとはDropBoxね。

      あっという間にインストール完了。
      同期もあっという間に完了!(ファイルが少ないせいかも)

      で、フォルダ内にあるExcelファイルを開いたところ、、、
      WEBで開くかと思いきや、Office 2013 Customer Previewをインストールしていたので、Excel 2013で開いた。

      で。

      skydriveapp

      というメッセージが。

      かまわず開いて編集し、ブラウザで確認したら編集箇所が反映されてました。

      ちなみに、Operaで開いた際、

      「ブラウザーのおすすめ候補:Office Web Apps を快適に利用できるように、別のブラウザーを使ってみてください。この中のいずれかを使ってください。」

      と出ていたのですが、リンクをクリックしたらこんなページが表示されました。

      これもMicrosoft様得意の、いい加減リンク、ですねイラ

      しかし、使い勝手はよさそうです。

      JUGEMテーマ:インターネット
      0
        tintsetp * Office 2013 * 22:24 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        Office 2013:Word 2013

        Word 2013を起動してみました。
        いくつか気になる動きがあったのでまずは備忘録。

        画像は後日。。。

        「はがき印刷」ボタンを押しても反応しない!

        というわけで、

        Windows XP にインストールされた Word 2010 の [はがき印刷] が使用できない場合がある
        と同じ症状っぽかったので、サイトの内容に従って

        Microsoft .NET Framework

        をインストールしてみました。

        ちなみに、私がMicrosoft Office Professional 2013 Previewをインストールしたのは
        Windows 7 Home Premiumnなのですが、Microsoft .NET Frameworkはインストールされていませんでした。。。

        ちなみに、上記リンクは画像付きでダウンロード手順などが記載されているのですが、
        上記リンクに掲載されている画像とダウンロードサイトへのリンクをクリックしたあとの
        サイトの見栄えが全く違います。。。

        さすがMicrosoft様!プッ

        上記サイトでは
        .NET Frameworkのバージョン3.5をインストールということでしたが、
        最新版のほうがいいかと思い、.NET Framework 4をインストールしました。
        最新版は4.5だった!みたいなのですが見落としました。。。

        で、無事インストール完了。
        OS再起動を促すメッセージが出ましたが、とりあえずスルー。

        WordはMicrosoft .NET Frameworkをインストールする前から起動したままだったのですが、
        「はがき印刷」ボタンが押せるようになりました!
        しかし、「宛名面の作成」を押しても反応しませんでした!
        Wordを再起動しても同じように「はがき印刷」は起動できず。

        仕方なくOS再起動したら、無事「はがき印刷」→「宛名面の作成」で
        「はがき宛名面印刷ウィザード」が出てきましたぁ。

        これ、前のバージョンとほぼ同じみたい。
        ファイルも[互換モード]ってなってるし。


        で、ここまでで一応一件落着。

        あとは別記事にしようかと思うのですが、忘れてしまうので備忘録。
        今回のトラブルシューティング中にスクリーンショットをOneNoteに撮ったりしていたのですが、
        Operaで開いたサイトから文字列をOneNoteへコピーした際コピー元のURLが挿入されませんでした!
        IEで開いたサイトから文字列をコピーした場合はコピー元のURLが挿入されます。
        これは、Operaだから、ということですかね。。。
        Office 2010 ベータ版?は使えなくなっちゃってるので、前のバージョンでどうだったかわからないんですよねー
        Office 2003は持ってるのですが、OneNote付いてないやつだし。

        あと、Alt+Orint Screenをした際、いろいろ残像が映りこんだ感じ。

        Wordのオプション→基本設定で「Officeの背景」ってあって、
        「なし」〜「背景6」まで選べるのですが、背景1とかを選んでも何の変化もありません。
        再度Wordのオプション画面を開くと「なし」に戻ってしまっています。
        なんじゃこりゃ。

        あと、Office 2013は全く関係ないのですが、気になる記事が!
        ウガンダでエボラ発生、原因と対策は?

        以上。

        JUGEMテーマ:コンピュータ
        0
          続きを読む >>
          tintsetp * Office 2013 * 01:43 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          Microsoft Office Professional 2013 Previewをインストールしてみました

          Microsoft Office Professional 2013 PreviewをWindows7マシンへインストールしてみました。

          動作OSはWindows7 か Windows8のようです。

          Office Professional 2013 Previewの中身は、
           Access 2013
           Excel 2013
           OneNote 2013
           Outlook 2013
           PowerPoint 2013
           Publisher 2013
           Word 2013

          個人のお客様向けってことで

          Office Professional 2013 プレビューのサイト内、

           Office Professional 2013
           プレビューを入手する

          をクリック
          新しい Office へようこそ (個人のお客様向け)

          Office Professional 2013 プレビューにぜひサインアップし、その機能をお試しください。この新しいサービスでは全機能を搭載した Office が提供され、個人用にカスタマイズした設定でご利用いただけます。

          云々と出て、

          プレビューを入手する

          をクリックすると

          Microsoftアカウント の画面が表示。
          アカウントを持っていない場合は新規登録する必要がありそうですね。
          たぶん、Windows Live IDのやつだと思われます。
          私は既にWindows Live IDのアカウントを持っているので、そのIDでサインイン。

          Microsoft TechNetとか出てるけど、、、
          画面にそって進めていけばDLできると思います。。。(インストールしてから日が経ってしまったので忘れてしまいました。。。)

          備忘録していたのは、、、
          (たぶん)Microsoftアカウントの画面でプロダクトキー表示があって、そのあとにダウンロードボタンが出ていた

          Microsoft Office Professional 2013 Preview
          インストール中に評価版ソフトウェアのライセンス認証を行うには、次のプロダクト キーを使用する必要があります。 後で参照できるようにプロダクト キーを 印刷し、保存してください。


          Office Professional 2013 Preview のダウンロードにかかる正確な所要時間は、お使いのプロバイダー、ネットワークの帯域幅およびトラフィックによって異なります。 ダウンロードを開始した後は、自動的に完了します。 ダウンロードが中断した場合でも、 デスクトップのダウンロード マネージャーをクリックすることによって、インストールを再度開始することができます。

          64 ビット版の Office Professional 2013 Preview もご利用いただけます。 32 ビット版および 64 ビット版の両方のオペレーティング システムをお使いの多くのユーザーの方には、 上記の 32 ビット版を推奨します。 64 ビット版を使用することにより、 64 ビット版オペレーティング システムが対応しているメモリ拡張機能を利用することができます。 2 GB を超す非常に大きなファイルを扱う必要がある Excel ユーザーには、 64 ビット版をお試しになることをお勧めします。 ただし、従来の Office アドインとの互換性の 問題があることにご注意ください。

          *****-*****-*****-*****-*****

          32 ビットおよび 64 ビット システム向けに推奨
          32 ビット版ソフトウェアをダウンロード

          64 ビット版ソフトウェアをダウンロード


          ファイルをSkydriveへ保存するような設定でのインストールを推奨されているっぽいけど無視して進めた。

          画面メッセージ的に、インストールだかダウンロードだかの途中ですでに各ソフトウェアは使い始められそうではありますが(実際使い始められましたが)、インストール途中でプログラムを動かして大丈夫なんですかね!?

          インストール途中の画像をキャプっているのであとで載せたいと思います。

          -----
          こんな記事もありました。
          Microsoft、「Office Web Apps」のカスタマープレビューを開始

          JUGEMテーマ:コンピュータ
          0
            tintsetp * Office 2013 * 21:34 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
            このページの先頭へ
            /div