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NTT、ハイテクの礎40年 アップルがほれた頭脳

NTT、ハイテクの礎40年 アップルがほれた頭脳
という記事がありました。
大型コンピューターから半導体、光ファイバーまで。日本のハイテクの流れを遡ると、多くがNTTグループにたどり着く。電電公社時代からNECなど「電電ファミリー」を鍛え、携帯電話時代も「ドコモファミリー」とともにハイテク産業の裾野を広げてきた。

「技術を開放してほしい」。2年ほど前、iPhone販売を巡るアップルとドコモの交渉の焦点の一つは、そんなアップル側の要求だったという。21世紀のハイテクの巨人は「次」に備えて知的財産の獲得に余念がなく、NTTが生み出す技術に目をつけた。

NTTはかつて利益が落ちても研究開発に巨費を投じた

という内容を見るにつけ、つくづく「民間企業とは思えないな」と言わざるを得ない。
まさにお役所。

利益を度外視して研究開発ができる環境。
利益を考えずに研究開発だけに打ち込める体質。
結果を出さなくても研究員でい続けることができるぬるま湯。

やはり電電公社民営化なんてのは絵空事だったのか。
未だに既得権益はたくさん持ってるし、そこで働く人は、私の知る限り非効率的な仕事ぶりの人ばかり。

そんな会社の技術だけ欲しいなんて、アメリカ企業もあざとい。

確かに生み出した技術には素晴らしいものも多々あろう。
そういう技術開発には国がお金を出すべきではないのか?

原発事故が起き、今さらながらに自然エネルギーの開発費も増えているような気もするが、
もっと何年も、何十年も前から原発に使うお金のごく一部でも自然エネルギーの開発費なり助成金なりにまわしていれば、すでにある程度の技術は確立されていたのではないか?

ということを考えると日本の政治は「稚拙」という印象は免れない。

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